KAC(北九州建築設計監理協会)    
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資料チェック・整理


●関連図書等(計画通知書・建築確認済証・竣工図等)
●従前の定期点検について経年劣化等の状況、不具合事項確認
 (建築物3年毎、建築設備1年毎)
●建築設備等、他の検査(エレベーター、天井クレーン等)の実施状況
 

定期点検計画の確定

●対象建築物の構造種別や用途等に応じた点検重要項目を考慮し、定期点検計画と定期点検経路を確定
 

定期点検実施













●定期点検経路に沿って定期点検を実施し、定期点検票と定期点検結果図にその状況を記入する主な点検項目
【建築】
●敷地・地盤関係
●外壁関係
竣工又は、外壁改修工事から10年を超えるものについては、外壁の全面打診が必要(打診と赤外線カメラによる調査との併用可)
●屋上・屋根
●建物内部
●避難施設等・非常用進入口等
【換気設備】
【給排水設備】
【排煙設備】
【非常用照明設備】

 

定期点検結果の判定





●定期点検の結果は以下により、判定
判定(記録表、判定表ソフトはKACが開発し法が変更の都度更新)
A:特に措置を要しない
B:軽微な対応を要する又は引き続き観察を続ける
C:精密検査を要する
D:補修・改善等を要する
なお、施設管理者等への報告が必要な場合は報告を行う
 
次回の為の資料整備 ●定期点検の結果が建築物のカルテとして役立つよう、その建築物の履歴がわかるようにすることに留意して定期点検票と定期点検結果図等を作成する
 
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